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ロマンシエ

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原田マハさんの 『ロマンシエ』 です

巴里の古いリトグラフ工房
アルバイトを始めた美術留学生の乙女な主人公と
誰だか秘密、神秘的な売れっ子小説家の彼女が出会った。

面白かったとはっきり言えないところが歯痒い感じの作品。
「ロマンシエ」とは小説家のこと。

次は永倉万治さんの「アニバーサリー・ソング」です。
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失われた地図

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恩田陸さんの 『失われた地図』 です

妖気が漂う
日本各地に点在する旧軍部地に発生する「裂け目」と呼ばれるものから溢れる記憶。
その裂け目を追い続けながら、それを ”縫う” ことで鎮める男と女。
摩訶不思議な物語り。


次は原田マハさんの「ロマンシエ」である。


早いもので

昨年、年を越えようとしている30日の夜、テレビから映像と音が消えた。次の日、ラヂオを引っ張り出してきて、電池を交換し久しぶりに音が鳴り響いた。これはこれで平気なのだが、母はやはり寂しそう。無理を承知で仕事場近くの付き合いのある電気屋へ向かう。展示してある型の古いタイプでよければ安くしてくれるということでそれに飛びつくが、問題はすでに12月31日の午後3時だということ。聞いてみると4時半過ぎでもよければ設置しに出向いてくれるとのこと。それはありがたい。ということで、無事に紅白歌合戦を無事に見ることができたのだった。もう感謝しかない。

1月8日、早いもので彼がボクの前から消えてから12回目の月命日をむかえた。あっという間だった。年が明ける前に一周忌法要が執り行われ、呼んでもらったので粛々と参加させてもらった。ある方に呼ばれたのだけど、ボクなんかが出ていいのか尋ねたところ、誘ってもらったのだから是非出るべきだと言ってもらえた。今日は白い花を手向けた。近くで頂戴した線香はボクの好きな白檀の香りではなかった。指の残り香、残念だった。

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

1960年代を謳歌したロンドンの若者たちの音、絵画を含めたカルチャー
その彼らの文化を英国の俳優マイケル・ケインが案内してくれる。
これも大きなスクリーンでど迫力で感じてしまわないかい。

「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」

1960年代
あなたはいったいどこで誰と何をしていましたか。

YちゃんとかMさんとか

昔読んだ本に「人はどうして知り合ってしまうのだろう」というのがあって、とても素敵な言葉だと思った。
人には別れもあれば、出会いもあるからすごい。
たまたま誰かと一緒にいたとか、案外たわいもないところで縁というものが出来上がる。

貴女とは25歳頃知りあった。
そしてあるきっかけで会うことがなくなった。
それから20数年後あるきっかけで再び会うことができた。

貴女は、携帯を失くすし、よく壊す。
貴女は、道に迷う。
貴女は、古美術が好き。
貴女は、仕事場が好き。
貴女は、ほんのちょっとふとっちょ。
貴女は、なかなかチャーミングで魅力あふれている。
そして、貴女も人を魅了する磁石を持ち合わせている。

仕事もひと休み
さて、今年の冬はどこで過ごしているのだろう。
春に向けてカラダと仕事場のメンテナンスに精を出すのかもしれない。


誕生日おめでとう
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