『バベルの塔』展

original_convert_20170328150618.jpg


「バベル」とはメソポタミア文明の栄えた古代都市バビロンのことだそうだ。
旧約聖書では大きな塔を建てたことで神がお怒りになり、完成に至らない
ということをボクはどこかで刷り込まれてしまったようで
それがマンガからなのか他の記述なのか、今となっては全部うそなのかもしれない。
ともかくマグリットといい、このバベルの塔もマンガから知識を得たのである。


そのブリューゲルさんが描いた「バベルの塔」が24年ぶりに来日するそうだ。
4月18日(火)から7月2日(日)まで、上野の東京都美術館 『バベルの塔』展で会えるという。
楽しみである。



1971年から1973年まで少年チャンピオンという週刊マンガ誌に掲載されていた
横山光輝さんの作品 『バビル2世』 をご存じだろうか。
小学生から中学生にかけて読んでいたマンガである。
設定は違うけれど、面白い作品だったから読み直したいのはやまやまだけど
残念ながら、実家のどこにあるか見当がつかない。
スポンサーサイト

永遠の旅行者と快適な日々

IMG_4524_convert_20170327083226.jpg


橘玲さんの 『永遠の旅行者』 を手に入れたのは2015年
少し前に話題になっていたタックスヘイブンを取り上げた小説です。


IMG_4525_convert_20170327083253.jpg


海老沢泰久さんの 『快適な日々』 は1994年に手に入れたエッセー集
江川卓さんがある年に沢村賞がなぜ取れなかったのかというのが書かれています。
報知以外のスポーツ紙のお偉方に嫌われ、その年は西本さんが沢村賞に決まったという。
ボクが一番球場に出かけていた1983年頃の話。
実家の本棚で見つけて読み返してしまいました。
海老沢さんも鬼籍に入られてしまいました。



2月末に予約していた床屋にひと月遅れで出かけてきました。12時に切り始めておよそ90分、ハサミだけでいつものビリケンみたいな短い坊主頭に仕上がりました。どんどん額が広くなっていきます。その後、銀座周辺で用件を3件済ませたついでに西湖を買って、久しぶりに日本橋のラーメン屋へ出かけてトップスでいつもよりも大きなチョコレートケーキを買い求めて帰路に着きました。久しぶりの東京は眩しかったです。

松本明慶佛像彫刻展

勤め先の社長の御母堂様が懇意にされていた京都の佛師の彫刻展が
28日(火曜日)まで、熊谷の八木橋百貨店にて開かれている。
ボクなんかにはとても手に入れられるものではないけれど
最終日の昼休みにでも出かけてこようかと考えている。


ちょうど北海道展が開かれているのでいかめしとおかきを買って帰ろうか。

小説 浅草案内




常盤新平さんの『山の上ホテル物語』


IMG_4513_convert_20170313081122.jpg


伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングが地球を回す』


IMG_4515_convert_20170313081159.jpg


今野敏さんの『連写 TOKAGE』


IMG_4518_convert_20170313080841.jpg


柚木麻子さんの『その手をにぎりたい』


IMG_4514_convert_20170313081140.jpg


伊吹有喜さんの『BAR 追分』


IMG_4516_convert_20170313081218.jpg


『BAR 追分 オムライス日和』


IMG_4519_convert_20170313080907.jpg


『BAR 追分 情熱のナポリタン』



IMG_4517_convert_20170313080802.jpg


そして今、半村良さんの『小説 浅草案内』を読み終えようとしている。
少し時間があったので、本を読む。



二十歳の頃に迷惑をかけたアルバイトの事を今年になってから何度か思い出す
丁寧すぎる言葉でつづられたメール
近くに来たからという電話を留守電で聞く、携帯しない携帯電話
アパートにいる時間、着替えをする、洗濯をする、お茶を飲む
朝のバス、夜のバスが早寝早起きのボクを乗せて走る
ひとの優しさがとてもうれしい


髪の毛をそろそろ切ってもらおうと思う。

素晴らしきかな、人生



LIFE,CAN BE WONDERFUL 素晴らしきかな、人生
人生ドン底の男を救ったのは、3人の奇妙な舞台俳優!?


ウィル・スミス主演の映画の広告が今日の朝刊に出ていた。
なんかとても面白そうな文句が続く。
2月25日から上映だそうだ。

ただ、3人の奇妙なでスカスカの頭をよぎったのは全然違う小説と映画
チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル(Christmas Carol)」と
その小説をアレンジしたとされる、ビル・マーレイ主演の「3人のゴースト(Scrooged)
たぶん、3人というところだけに反応したのだと思う。

久しぶりに暖かい映画館を満喫してみたいと思う映画かもしれない。
プロフィール

nasunokiuri

Author:nasunokiuri
The Journey to

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR